開催概要
日時:2025年10月19日(日) 12:00開場 12:30開演
場所:安芸太田町 戸河内ふれあいセンター メイプルホール
広島県山県郡安芸太田町戸河内759-1
チケット:大人:前売3800円(当日4300円) 高・大:1500円 小・中:1000円
全席自由席 ※未就学児の入場はご遠慮下さい。(託児はありません)
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※チケットは事前予約制です
第1部
甲斐摩耶(ヴァイオリン)
熊澤雅樹(チェロ)
J.S.バッハ: 目覚めよと呼ぶ声あり
R.グリエール: ヴァイオリンとチェロのための
二重奏曲よりガヴォットと子守唄
その他
第2部
エマニュエル・イワノフ(ピアノ)
ベートーヴェン:ピアノソナタ第14番「月光」嬰ハ短調
ジェフスキー:「不屈の民」による36の変奏曲
主催:あきおおた国際音楽祭実行委員会
共催:安芸太田町、ひろしま国際平和文化祭実行委員会
後援:安芸太田町教育委員会 地域商社あきおおた 安芸太田町商工会 安芸太田町子ども会連合会・同PTA連合会 広島県 広島市
協力:広島県立加計高等学校、NPO法人 Heart of Peace ひろしま
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2025年Players
エマニュエル・イワノフ(ピアノ)
Emanuil Ivanov(piano)
1998年ブルガリア出身。2019年から全額奨学生としてロイヤルバーミンガム音楽院を経て、現在はロンドンの王立音楽院の大学院で学んでいる。2019年に21歳の若さでブゾーニ国際ピアノコンクールにて第1位を獲得し、国際的な注目を集めた。その後、ミラノのスカラ座、ミュンヘンのヘルクレッサール、サンクトペテルブルク フィルハーモニーなど、世界で最も権威のあるホールでコンサートを行っている。2021年2月、ミラノのスカラ座でおこなったソロ・リサイタルは、世界にストリーミング配信され、2022年のミュンヘンのヘラキュレス・ザールの演奏会もバイエルン放送により録音され、世界各国で放送され、日本でも、NHKラジオで放映された。2022年10月日本デビューし、ジェフスキー作曲「不屈の民」は絶賛された。2024年にはドルトムントのコンツェルトハウスでも「不屈の民変奏曲」を演奏する。10月ウィグモアホール・デビューでは20分のスタンディングオベーションが続く大成功をおさめた。さらに、マーティン・ブラビンズ指揮RBCオーケストラとブゾーニの協奏曲を協演している。2025年5月21日カーネギーホールでソロ・リサイタルを好演し、再演のオファーも受け取っている。6月にはショスタコーヴィチ24のプレリュードとフーガの公演をロンドンでおこなう。2024年スカルラッティーのソナタのCDがナクソスからリリースされている。2025年4月にリン・レコードでフレデリックジェフスキーの名作「不屈の民変奏曲」をCD録音し、12月にリリース予定である。
甲斐摩耶(ヴァイオリン)
Maya Kai (violin)
東京藝術大学音楽学部付属音楽高校、東京藝術大学、同大学院修了。
シュポア国際ヴァイオリンコンクール第2位、ストラディヴァリウスコンクール第2位。これまでに、芸大フィルハーモニア、南西ドイツフィルハーモニー、トルコ国立チクロヴァ交響団、N響室内合奏団、東京シティフィルハーモニック、東京都交響楽団、広島交響楽団と共演。ニュルンベルグ音楽大学にてゲーデ氏のアシスタントを勤める。ダルムシュタット州立歌劇場、ベートヴェン・オーケストラ・ボンのコンサートマスターを歴任。帰国後はオーケストラのゲスト・コンサートマスターや室内楽公演など全国各地で活動中。また東京藝術大学にて室内楽科の非常勤講師として後進の指導にもあたった。現在、エリザベト音楽大学准教授。
熊澤雅樹(チェロ)
Masaki Kumazawa (cello)
桐朋学園大学アンサンブル・ディプロマ修了。トロッシンゲン州立音楽大学卒業。チェロを鈴木敏幸、文屋治実、毛利伯郎、原田禎夫各氏に師事。室内楽を徳永二男、山崎伸子、店村眞積各氏に師事。第2回東京室内楽コンクール第1位。これまでに倉敷音楽祭、宮崎国際音楽祭、小澤征爾音楽塾、サイトウ・キネン・オーケストラ、東京春音楽祭、水戸室内管弦楽団などに参加。2010年9月より広島交響楽団チェロ奏者。室内楽ではアンサンブル・プレギエラ、広島室内楽協会、アンサンブル響、カムパネルラ・アンサンブル等を主宰し地域に根差した音楽活動を展開している。またフランツ弦楽四重奏団、トリオ・クロス各メンバー。エリザベト音楽大学非常勤講師。
広島アーティスト協会所属